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株式会社南海
〒116-0002
東京都荒川区荒川7-20-1
TEL 03(3805)6661 |
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| 【地域】 |
荒川区は東京都の北東部に位置し、台東区・文京区・北区・足立区・墨田区に隣接しています。
荒川区は東西に長く、大部分は起伏がなく平坦な地勢ですが、南西部に山手台地の一部があります。
隅田川が荒川区の北東部を迂回するように流れ、南千住、荒川、町屋、東尾久、西尾久、東日暮里、西日暮里の地域があります。 |
| 【歴史】 |
縄文・弥生の原始時代には、荒川区の地域は大部分が東京湾で、日暮里の台地だけが岬となっていました。この台地からは道灌山遺跡や日暮里延命院貝塚も発見され、当時集落があったことが確認されています。
江戸時代には、近郊農村地帯として注目を集め、汐入大根・荒木田大根・三河島菜(漬け菜)などが有名でした。
明治時代になると大工場が相次いで設立され、工業地帯が形成されていきました。
大正2年には王電(のちの都電)三ノ輪〜飛鳥山下が開通し、宅地化が進みました。
南千住・三河島・尾久・日暮里の4つの町が一つになって荒川区が誕生したのは昭和7年のことです。
第2次世界大戦では、区内面積の約45%が戦災に遭いましたが、住宅や工場が急速に再建され、住工混在の街を形成しました。昭和40年以降は産業構造の変化や、工業規制などにより、大工場の移転・廃業が続きましたが、その跡地が新たな街づくりの拠点となっています。 |
| 【暮らし】 |
荒川区内に50カ所もある商店街は大勢の買物客で賑い、各地域のスーパーと共に庶民の台所を形成しています。
日本の伝統的な工芸技術を受け継ぐ職人さんも多く、都内唯一の路面電車である都電荒川線(通称:チンチン電車)が走る風景は下町情緒があふれています。
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| 【交通】 |
荒川区内の鉄道は、日暮里・町屋・南千住の3駅に複数のりいれています。
日暮里〜JR山手線・京浜東北線、日暮里・舎人ライナー、京成本線
町屋〜東京メトロ千代田線、京成本線、都電荒川線
南千住〜JR常磐線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス |
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